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※有言実行を託す(gloves)
¥3,850
これは未来の日記です。いつか、この手袋を着けた時、有言実行されることを願って、あなたに託します。 size: free (unisex) color: white/ olive ※カラーごとに材質とサイズが若干異なります。下記、ご参照ください。 〈white〉 size: 全長約21cm±1cm、幅約13cm material: アクリル・ポリエステル・ポリウレタン・その他 〈olive〉 size: 全長約24cm±1cm、幅約14cm material: アクリル
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【zine】言葉で装いを紡ぐ vol. 1
¥1,500
「言葉で装いを紡ぐ vol. 1」 このzineは、2023年6月からInstagram“言葉で装いを紡ぐ“( @stylewrittenbywords___ )にて投稿しております、スタイリング写真のない服装日記をまとめたものです。 どこかで、だれかが、いつかの私の装いに思いを馳せていて、その誰かもまた日々装いを紡いでいる。 紡がれた言葉から私の日々の装いをぼんやり・のんびり思い浮かべてくれたら幸いです。 direction, edit, text: miki itabashi @21c_mgkk photo: hatsune itano @itn_h models: 心優しき協力者のみなさま calligraphy: Senkei Itabashi print: graphic A5サイズ、52p(フルカラー) __________ 日記のzineとしてはかなり読みづらい冊子になっています。わかりやすくてやさしいものばかり受容されてしまうことに逆向したい、まだまだ尖っていたいという気持ちで制作いたしました。テキストだけのInstagramの持つ空気感が紙媒体でも新たな形で反映されているかと思います。
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脚色考現学、それはもはや考現学ではない(下北沢編)
¥500
脚色考現学、それはもはや考現学ではない(下北沢編) [B5サイズposter] _________ 私は路上観察者である。 第一に、同じ場所に一定の時間とどまり、街行く人々の様子を観察した。 第二に、路上観察をもとに、架空の人物を立ち上げる。その人のいる場所、見ている景色、歩き方を具体化する。 第三に、事実からフィクショナルな人物が纏う装いを、観察者自らが勝手に生成する。 これは、装いの考現学。脚色された考現学。いや、それはもはや考現学ではない。 ※考現学とは、過去を見つめる考古学と対置され、現在をまなざす学問のこと。主に、不定形かつ目まぐるしく移り変わる都市を記録する「路上観察」とともに語られることが多い。
